社員インタビュー

新保 直希

所属:システムソリューション 主任
最終学歴:専門学校卒
入社年次:2005年
出身地:新潟県五泉市

Q:現在の仕事を教えてください。

官公庁向けのシステム開発、とくに福祉関連
システム開発のチームのリーダーとして働いて
います。たとえば、市町村が使用する
高齢者登録システムや、社会福祉協議会が
使用するケアマネージャーと利用者を
仲立ちするシステムなどを開発しています。

Q:この仕事の醍醐味はどこにありますか?

お客さまや元請け会社との打ち合わせを通じて、
ゼロに近いところからシステムを形にして
いけるところでしょうか。自治体によって
要望も違いますし、使い方も違いますから、
同じ目的のシステムでもできあがった
システムは似て非なるものになります。
土台がある/なしで難易度は変わりますが、
お客さまの要望にこたえるシステムを
構築できると、やはり達成感を感じます。

Q:これまでどんな仕事をしてきましたか?

もともとは会計システムが主な業務でしたが、
医療システム、銀行システムといろいろな
分野の開発に携わりました。思い出深いのは
地方銀行の共同化プロジェクトです。
複数の銀行で異なるシステムを共同化し、
経費節減を図るというものです。新聞に
載るようなビッグプロジェクトでしたが、
成功に導くことができました。会社の
売上げにも貢献できたのもうれしかったですね。

Q:NTSはどんな人が多いですか?

IT系、システム系というと、オタクが多いとか、
堅苦しい人が多いと思われがちですよね(笑)。
そんな中でも、NTSはコミュニケーション
スキルの高い人がたくさんいると思います。
新入社員からは「思ったより明るい
雰囲気で良かった」「面倒見の良い人が
多くて助かる」と言われています。
客観的に見ても、仕事にまじめで、
事務処理能力が高い人が多いように思います。

Q:NTSをどんな会社にしていきたいですか?

社会に役に立っていることが実感できる
会社になればと思います。たとえば、
震災や自然災害などがあったときに、
紙の書類がなくなっても、システムが
あることで助かったということはあるはずです。
システムは社会のインフラですから、
自分たちの仕事が社会の土台をつくって
いるんだ、役に立っているんだということを
実感しながら働ける会社が理想ですね。
私自身の目標は、現在は1つのプロジェクト
のリーダーですが、これからは複数の
プロジェクトをまとめていけるような
リーダーに成長できたらと思っています。

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